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一流選手だけが知っている骨盤の前傾の。。。あれこれ!⑪

  • No.193
  • 2020/05/20 14:22

体性感覚=皮膚や筋肉の状態で感知する感覚。

私もそうでしたが、ほとんどの人がするトレーニングのあれも!これも!筋肉作用のさせ方は体性感覚です。

ウエイトトレーニングで結果がでない時もそうでしたし、体性感覚で作り上げた身体は疲労とともにパフォーマンスが落ちます。

長年、世間で行うトレーニングをしてくると体性感覚で身につけた筋緊張の修正はかなり難しいです!

フォームなどを修正するときにも体性感覚で修正しようとしてしまいます。

超一流選手を育てた超一流指導者の体性感覚ではないトレーニングは疲労とともにパフォーマンスが落ちませんし逆に限界時にパフォーマンスが上がります。

 

 

 

つづく

 

 

一流選手だけが知っている骨盤の前傾の。。。あれこれ!⑩

  • No.192
  • 2020/05/14 14:32

今回もおさらい。

プロレスなんかではチョップとか言いますよね。。



解剖学書で言えばこの動きは上腕骨にどのような力がかかり?どう?動いているんでしょうか?

上の図で少し説明すると、このチョップが軽いチョップになるのか!

相手にダメージを与えるほど重いチョップになるのか!

この差は大きはずです。

このチョップの動きでも上腕骨の使い方をうまく使うことが出来れば重いチョップになりますし、

うまく使う事が出来なければ軽いチョップになってしまいます。

私が学生時代から始めたウエイトトレーニングで筋肉を鍛えればパフォーマンスが上がる。と思い込んでいた疑いのないトレーニングの常識では重いチョップにはならないと思います。

超一流選手を育てた超一流指導者から学ぶ、何が良い動きか?悪い動きか?を正しく理解できればウエイトトレーニングをしなくて身体の使い方1つで同じ身体でもチョップ力を上げることが出来ます。

さて、上の図の動き説明出来ますか??

 

つづく

一流選手だけが知っている骨盤の前傾の。。。あれこれ!⑨

  • No.191
  • 2020/05/07 22:39

自分が動けないのに指導をしている指導者の多い中、超一流選手を育てた超一流指導者は優れた身体能力を持ち筋肉をうまく使います。

当然私も毎日トレーニングを欠かせません。

トレーニングによって身体の能力は上がりますし、筋力も上がるでしょう。

しかし、ただ闇雲にトレーニングして鍛えてもいけない筋肉もあるんです。

 

さて、前回に続き解剖学書には無い上腕骨の動きはまだまだたくさんあります。。

上腕骨がどのような動きをしているか?

下の図の動き



この動きは上腕骨にどのような力が加わって、

どのような?動きをしているか?

考えてみて下さい。

その答えを解剖学書のとうり正しく答えることが出来れば筋肉の名前はわかるはず。

筋肉が解れば?それで良い?

いえいえ、、

その答えに、人によって違う体の癖が入ります。

その癖をまた理解して良いものか?悪いものか?が判断出来ます。

動きを理解して動ける指導者にはあたりまえの事ですね。

 

 

つづく

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