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一流への。。あれこれ!

  • No.130
  • 2018/08/29 10:37

プロスポーツ選手の目標は一流選手になることでしょう。

私もプロとして選手をさせていただいた間はトップを目指しました。

どの世界でも同じでしょうが、プロになるとその世界の超一流のすごさに圧倒されます。

同じ人間か?って思うくらい違います!!

何もかも。

子供の頃から運動は出来るほうでしたが、プロになってすぐこの世界で食っていけるのかと自分のレベルの低さに気づき”がむしゃら”に練習しました。

・練習量を増やし

・苦しむ量を増やし

・良いとされるウエイトトレーニングを取り入れ

・サプリメントにお金を使い

・道具に工夫をし

・一流選手と練習し

努力し、思いつくことは一通りやりました。

 おかげさまで、30年選手を続けることが出来、一瞬一流選手の背中もみえました!

しかし、追いつくことは出来ない。

ここに大きな壁があると、感じ悩んでいるプロスポーツ選手はたくさんいると思います。

 

一流選手になるために私には足りなかったことは...

 

 

原点の。。。あれこれ!

  • No.129
  • 2018/08/27 10:16

”黙して佇むもまた動なり”

 

孫子の兵法に『四路五動』があります。

進・退・左・右の四路に対し、前進・後進・左往・右往とその場に”佇む”ことを含めた五つの動きを五動と表したものです。

立位も動作の一つと考え『五動』と称すること。

”黙して佇むもまた動なり”

ただ、立つという動き。

天才アスリートなら知っています。

 

『常歩』なみあしの。。。あれこれ!

  • No.128
  • 2018/07/01 01:50

『常歩』と書いて『なみあし』と読みます。

『なみあし』ってなに?とよく聞かれます。

私が教わった『なみあし』とは、馬の訓練法から名づけたそうです。

そもそも馬は人を乗せるためには訓練が必要でその歩行訓練の一つが『なみあし』です。

繰り返しゆっくり行うことで脚の三点支持での訓練が出来、肩と腰に捻りの出ない歩行が出来た馬だけが人を背中に乗せることが出来るそうです。(馬にも肩、腰がありますし背骨、脊髄もあります)

これを人のトレーニング法に取り入れ『なみあし』と呼んでいます。

『なみあし』トレーニングの基礎の一つに棒を担ぎゆっくり歩くトレーニングがあります。単に棒を担いでゆっくり歩かせ筋肉や関節の動き”感覚”を『なみあし』と語る方いますが、そのトレーニングでは続きませんし身につきません。

それで『なみあし』では馬の調教師さんに笑われてしまいます。

正しい運動動作一つ一つの積み重ねが継承されてこその『なみあし』です。

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