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BOOTSの履き方。。。あれこれ!

  • No.148
  • 2019/05/14 11:30

みなさんは、BOOTSの履き方をご存知ですか??

十五年以上前に購入した”ウエスコ”のジョブマスターというブーツです。

ソールがダブルミッドソール(ソールの革が二枚とういことです)で鉄板入りですので、

このBOOTS、ガッチガチ!!

重いは硬いはで履き心地が悪くあまり履いていませんでした!

しかし、ある使い道をみつけまして。。

まずは、裸足で...

その後、紐を緩めに素足でブーツを履き脱げないように小山田ウォーキング。。。

足をうまく使うためには硬い石で整備された場所でのトレーニングはとても感覚がつかみやすいです。

固い場所、固い靴にするにもきちんとした意味があります。

足首を緩めてしまう私にはかなり良いトレーニングになりますし、何よりも感覚がつかみやすい!!

おかげですっかり、履きにくく感じたブーツが普段履きで使えるようになりました。

ちなみに脱ぐときも足首を固定すると脱ぎやすいですよ。

BOOTSは足首で履く!ですね。

 

 

 

 

 

 

 

イチロー理論の。。。あれこれ!

  • No.147
  • 2019/05/09 01:32

五体治療院では何十年も前から普通に言われ続けるているキーワードがたくさんあります。

・ウエイトいる?

・筋肉じゃない、注目すべきは腱。腱反射させなきゃ駄目です。

・解剖学書は”死体”

・ゆっくり動きなさい

などなど、他にもたくさんありますが。

ココにかよう競輪選手なら一度は聞いたことがあるはずです。

さて、これがどーしたの?って?

 

 

先日、ついにイチロー選手が引退しましたね!

イチロー選手は私の母校の後輩です!笑

というわけじゃありませんが少しイチロー選手の話題を。

先日テレビを見ていると、イチロー選手好き芸人の番組がやっていました。

番組の中で野球全日本監督の稲葉さんとの対談があったんですが、

稲葉さん「最近身体を大きくするトレーニングが流行ってますよね?」

イチロー選手「ぜんぜんダメ!」

      「トラとかライオンとかウエイトトレーニングしないでしょ?」

「筋肉が大きくなっても関節や腱は鍛えられない」

そして、

「人体を理解すると動きとかトレーニングにだいぶ差が出る!」

最後にはこう締めくくっています。

「遠回りすることが一番の近道」

※ 稲葉さんとの対談です。興味のある方は探してみてください。

なかなか、深い話です

対談の中にも出てきますが、

世の中にたくさん出回っている情報を、良いものと悪いものとに区別できるようにならないといけませんね。

身体の仕組みをきちんと学ぶと、イチロー選手なりの表現の仕方の意味もわかるし理解もできとても楽しく拝見できました。

イチローさん、お疲れ様でした。

 

所作の。。。あれこれ!

  • No.146
  • 2019/05/01 10:12

"平成”から新しい時代”令和”が幕を開けました。

私も粛々と執り行なわれる儀式をテレビで拝見しました。

運動動作を伝える身として天皇陛下に仕える方々の所作に目がいきます。

所作が見られる良い機会ですので是非ご覧になってみてください。

歩み寄る動きは、

"進左退右” といい

進は左足から、退くは右足から

一見、難しく捉えがちな所作の"右" "左"の話ですが

実は、身体の動きにも"右" "左"は対称の動きをするのでは無く

"右"は右の働き、

"左"は左の働き、

別々の動きをするんです!

現代では所作や作法を語る大人が減りました。

以前のブログにも書きましたが "感覚を研ぎ澄ます"ことを目指すには

所作や作法を学んでこそ身体の使い方の真髄がわかります。

 

五動 真体操作術のホームページにあります"四路五動"の説明には、

 

 孫子の兵法に『四路五動』があります。

進・退・左・右の四路に対し、前進・後退・左往・右往と

その場に佇むことを含めた五つの動きを五動と表したもので、

立位で佇むことも動作の一つと考え『五動』と称することにいたしました。

 

 と、あります。

 なぜ?身体の動きを伝えるのに佇む?と思われるかと思います。

その疑問は、ふだん何気に使っている身体と向き合う事が出来た時初めてわかります。


"黙して佇むもまた動なり"


身体の真髄を知りたい方、”令和”の時代に一緒に真体操作術を学び身につけませんか?

 

 

 

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