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水平感覚の。。。あれこれ!㉗

今回も肩甲骨側から見た動きです。

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巷では、肩甲骨の柔軟性が注目されてます。

肩甲骨の柔軟性って一体何???

小田伸午教授に肩甲骨の動きについて説明を受ける浅井康太選手です。

単に肩甲骨の可動域が広ければそれでパフォーマンスが上がるのでしょうか?

上腕の内外転の動きで肩甲骨がどう?動いてしまうか?

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上の2つの動画はほとんど同じ動きのように見えますよね?

しかし、この動きは全く別の働きをしています。

少し例えるならば一方は、

腕が重く感じられるでしょうし、身体が傾いてしまう動きになります。

この動きも肩関節を上手く動かすことによって水平感覚を保つ事になる動きです。

あえて、どちらが良い動きかはお伝えしませんが

良い動きができる動きは肩の怪我などのリスクも無いでしょう。

どちらが良い動きで、何で良いのか?わかりますか?

水平感覚の。。。あれこれ!㉖

水平感覚のブログでは、

水平感覚を身につけるために必要な動きの説明

⚫︎ 肩周りの骨格

⚫︎ 鎖骨周りの筋肉

⚫︎ 肩関節の動き

などを説明してきました。

今日は、鎖骨の裏側

肩甲骨に関わる水平感覚の。。。あれこれ!です。

以前、鎖骨を触っての動きの説明で以外に動いてしまっている鎖骨

その鎖骨の裏側に肩甲骨があります。

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腕を水平まで上げている肩関節の図です。

この図では肩甲骨が上がってしまっていますね。

ほとんどの方が腕を上げるとこのように鎖骨同様、肩甲骨も動かしてしまっています。

鎖骨、肩甲骨の無駄な動きは水平感覚にはとても不必要な動きです。

しかし、

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肩関節を上手く使う事が出来れば上の図のように

肩甲骨を持ち上げずに腕を上げる事が出来ます。

あなたは、どのように腕を上げていますか?

肩甲骨が持ち上がるタイプ?

それとも、

肩甲骨が持ち上がらないタイプ?

一度自分の身体で腕を上げて色々試してみて下さい。

水平感覚の。。。あれこれ!㉕

今日はこの動き

プロレスなんかではチョップとか言いますよね。。

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解剖学書で言えばこの動きは肩関節にどのような力がかかり?どう?動いているんでしょうか?

毎回、動きがどう?とか聞かれてもわかんないよ〜!

って、思ってかたづけてしまうと運動能力は上がりません。

上の図で少し説明すると、このチョップが軽いチョップになるのか!

相手にダメージを与えるほど重いチョップになるのか!

この差は大きはずです。

このチョップの動きでも肩関節の使い方をうまく使うことが出来れば重いチョップになりますし、

うまく使う事が出来なければ軽いチョップになってしまうんです。。

ここで、皆さんが考えがちなのがウエイトトレーニングで筋肉を鍛えれば良いじゃん!!

って思いがちですが、ウエイトトレーニングをしなくて身体の使い方1つで同じ身体でもチョップ力を上げることが出来るんですよ。

素質のある人は、そこが上手く使えるんですね。

その為にはまず動きをしっかりと勉強して理解しないといけません。

上の図の動き説明出来ますか??

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