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水平感覚の。。。あれこれ!㉛

今日は大サービス、本にも書いてない事を書きますね。。

よくコーチなどの指導者が、、

「脇を締めろ!脇が開いてる!」

なんて、指導していますよね。

確かに脇が開くのは良くありません。。

しかし、、では、指導者に聞きたいのですが、

何で?脇が開くんですか??

脇が開く理由が解ればその理由を解決して指導すれば良い!

脇が開く原因を知らないから大雑把に「脇を締めろ!!」って、、

果たして、脇が開く原因は、、

昨日も書きましたが、腕の使い方こそが水平感覚と言っても過言でありません。

下の図、

ファイル 99-1.jpg

肘関節の尺骨肘頭の中央から尺骨を基準にした図です。

ここで、本には書いていないことを、

下の図

ファイル 99-2.jpg

⚫︎ 手関節の橈屈

手関節を橈屈で使うと内旋します。

感覚で言えば、手に重量感がありますよね。

次は、

ファイル 99-3.jpg

⚫︎ 手関節の尺屈

手関節を尺屈で使うと外旋します。

感覚で言えば、手に重量感はありません。

内旋が良いのか?外旋が良いのか?は、鎖骨に付着する筋肉の説明をしましたよね?

そこを勉強されればわかると思います。

本にも書いてない手関節の動き勉強してみて下さいね!

この事が脇が開く原因なんですよ。

水平感覚の。。。あれこれ!㉚

水平感覚の。。。あれこれ!も、もう㉚回!!

腕の使い方こそが水平感覚と言っても過言でありません。。

前腕の

⚫︎ 回内

⚫︎ 回外

手関節の

⚫︎ 尺屈

⚫︎ 橈屈

これらの重要な腕の動きは、なみあしや、二軸動作を学んで頂く方には必ずお伝えし学んで頂きますが、

他の皆さんは、上腕・前腕の動きは深く勉強された事がないと思います。

ファイル 98-1.gif

ファイル 98-2.gif

上の図の2つの動き

手を固定しての回旋運動です。

この動き、皆さんもふだんから知らないうちにこの動きをしています。

この動きにも正しい動き正しくない動きがあります。

上手く回旋運動の出来ている方は問題ないですが、

出来ない方は正しく使い方を覚えた方が良いですね。

こんなとこにも回旋運動はあるんですよ。

そして、こんなところも水平感覚には重要なところです。

水平感覚の。。。あれこれ!㉙

前腕の動き試してもらえましたか?

意外にも前腕の骨は一本だと思っている人も多いんですよ。

正しく覚えて下さいね。

さて今日は、手関節です。

骨格って自分で思っているよりも複雑に出来ていますよね。

とくに身体の中でも一番器用に動くのが手ですよね!

ですから、手関節も手が自由に動くように複雑な作りをしていますよね。

その手関節の動きかたの説明です。

ファイル 97-1.jpg

上の図は手関節の尺屈(しゃっくつ)と言います。

釣竿などを持つ手の形ですね。

ファイル 97-2.jpg

次の図は手関節の橈屈(とうくつ)と言います。

竿を上げる動きですね。

ふだん何気に使う手関節ですが、使い方によっては身体の動きに大きな影響を与えるほど重要な関節なんです。

どのように動くかは、自分の身体で試してみて下さいね。

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