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第1回身体ゼミの。。。あれこれ!

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小田先生・木寺先生・師匠の小山田が20年にわたり研究されてきた二軸動作・常歩の基礎となる部分が「絶対感覚」です。
第1回の身体ゼミでは、この「絶対感覚」を主にお話させていただきます。
股関節の回旋運動による開脚など、「絶対感覚」を意識するだけで動作が大きく変わります。

このゼミを開催するにあたり、師匠の小山田からこれまで一部の選手にしか伝授していない内容を公開する許可を得ました。
限られた人数ではありますが、ご参加いただけると幸いでございます。

よろしくお願いいたします。

開催日時  

12月2日(土曜日)

14:00~16:30

場所 〒485-0046 愛知県小牧市堀ノ内2-23

五体治療院内 TEL / 0568-76-7799

定員 5名

受講料 ¥5,000-

受講希望の方は、以下のフォームよりお申込み下さい。

五動身体操術 身体ゼミ 1st 申込みフォーム

水平感覚の。。。あれこれ!㉛

今日は大サービス、本にも書いてない事を書きますね。。

よくコーチなどの指導者が、、

「脇を締めろ!脇が開いてる!」

なんて、指導していますよね。

確かに脇が開くのは良くありません。。

しかし、、では、指導者に聞きたいのですが、

何で?脇が開くんですか??

脇が開く理由が解ればその理由を解決して指導すれば良い!

脇が開く原因を知らないから大雑把に「脇を締めろ!!」って、、

果たして、脇が開く原因は、、

昨日も書きましたが、腕の使い方こそが水平感覚と言っても過言でありません。

下の図、

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肘関節の尺骨肘頭の中央から尺骨を基準にした図です。

ここで、本には書いていないことを、

下の図

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⚫︎ 手関節の橈屈

手関節を橈屈で使うと内旋します。

感覚で言えば、手に重量感がありますよね。

次は、

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⚫︎ 手関節の尺屈

手関節を尺屈で使うと外旋します。

感覚で言えば、手に重量感はありません。

内旋が良いのか?外旋が良いのか?は、鎖骨に付着する筋肉の説明をしましたよね?

そこを勉強されればわかると思います。

本にも書いてない手関節の動き勉強してみて下さいね!

この事が脇が開く原因なんですよ。

水平感覚の。。。あれこれ!㉚

水平感覚の。。。あれこれ!も、もう㉚回!!

腕の使い方こそが水平感覚と言っても過言でありません。。

前腕の

⚫︎ 回内

⚫︎ 回外

手関節の

⚫︎ 尺屈

⚫︎ 橈屈

これらの重要な腕の動きは、なみあしや、二軸動作を学んで頂く方には必ずお伝えし学んで頂きますが、

他の皆さんは、上腕・前腕の動きは深く勉強された事がないと思います。

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上の図の2つの動き

手を固定しての回旋運動です。

この動き、皆さんもふだんから知らないうちにこの動きをしています。

この動きにも正しい動き正しくない動きがあります。

上手く回旋運動の出来ている方は問題ないですが、

出来ない方は正しく使い方を覚えた方が良いですね。

こんなとこにも回旋運動はあるんですよ。

そして、こんなところも水平感覚には重要なところです。

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