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水平感覚の。。。あれこれ!㉘

今回は肘関節から先の前腕の動きについての勉強です。

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肘から先の骨格を想像出来ますか?

解剖学を学んだ事がある人はわかると思いますが、知らない方に少し説明しますね。

肘関節から手の先に向かう骨格は

⚫︎ 尺骨

⚫︎ 橈骨

二本の骨からなります。

この二本の骨はどんな役目をしているかと言うと、

一度、次の説明で試してみて下さい。

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上の図のように右手で鍵を鍵穴に入れた状態を想定して下さい。

その鍵穴に入れた鍵を反時計方向(つまり鍵を閉じる)に回す時の動き

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この前腕の運動を"回内"と言い

この運動で使われる筋肉は回内筋と言います。

次に、今度はこの動きと逆の動き

先ほどのように鍵穴に入れた鍵を時計方向(つまり鍵を開ける)に回す動き

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この前腕の運動を"回外"と言い、

この運動で使われる筋肉を回外筋と言います。

この回内、回外を素早く交互に繰り返すことを、回内回外運動と言います。

皆さんがふだん何気なく使っている前腕の動きこの動きがボールを持つ手、ラケットを握る手

生活からスポーツまであらゆる場面で使われています。

二本の骨からなっている前腕の動きも理解する事は水平感覚にも重要なことです。

水平感覚の。。。あれこれ!㉗

今回も肩甲骨側から見た動きです。

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巷では、肩甲骨の柔軟性が注目されてます。

肩甲骨の柔軟性って一体何???

小田伸午教授に肩甲骨の動きについて説明を受ける浅井康太選手です。

単に肩甲骨の可動域が広ければそれでパフォーマンスが上がるのでしょうか?

上腕の内外転の動きで肩甲骨がどう?動いてしまうか?

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上の2つの動画はほとんど同じ動きのように見えますよね?

しかし、この動きは全く別の働きをしています。

少し例えるならば一方は、

腕が重く感じられるでしょうし、身体が傾いてしまう動きになります。

この動きも肩関節を上手く動かすことによって水平感覚を保つ事になる動きです。

あえて、どちらが良い動きかはお伝えしませんが

良い動きができる動きは肩の怪我などのリスクも無いでしょう。

どちらが良い動きで、何で良いのか?わかりますか?

水平感覚の。。。あれこれ!㉖

水平感覚のブログでは、

水平感覚を身につけるために必要な動きの説明

⚫︎ 肩周りの骨格

⚫︎ 鎖骨周りの筋肉

⚫︎ 肩関節の動き

などを説明してきました。

今日は、鎖骨の裏側

肩甲骨に関わる水平感覚の。。。あれこれ!です。

以前、鎖骨を触っての動きの説明で以外に動いてしまっている鎖骨

その鎖骨の裏側に肩甲骨があります。

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腕を水平まで上げている肩関節の図です。

この図では肩甲骨が上がってしまっていますね。

ほとんどの方が腕を上げるとこのように鎖骨同様、肩甲骨も動かしてしまっています。

鎖骨、肩甲骨の無駄な動きは水平感覚にはとても不必要な動きです。

しかし、

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肩関節を上手く使う事が出来れば上の図のように

肩甲骨を持ち上げずに腕を上げる事が出来ます。

あなたは、どのように腕を上げていますか?

肩甲骨が持ち上がるタイプ?

それとも、

肩甲骨が持ち上がらないタイプ?

一度自分の身体で腕を上げて色々試してみて下さい。