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そうなるものの。。。あれこれ!

  • No.124
  • 2018/04/10 00:02

選手生活中、ひどい肉離れを二回続けてしたことがあります。

 肉離れの原因は、かた踏み(走る感覚だと右足だけで走っている感覚です)、いわゆる右足だけで自転車を走らせている感覚があったことを修正しようと、自転車に負荷をかけ左右同じ力感を感じながらひたすら踏み込むトレーニングをしたことです。

 イメージとしてはレッグプレスを片足ずつ交互にする感じです。レッグプレスのように背中側には支えが無いのでハンドルを引くことで踏み込む力感は増しました。

 毎日毎日ひたすら負荷をかけ踏み込むトレーニング。当然筋肉も張りますし練習した力感は十分で次回のレースが楽しみでした。

 しかし、力感を求めすぎた結果は、、怪我。

 二回目の肉離れのあと復帰までのリハビリにとアドバイスをもらったのが前回のブログに書いた左足の親指の屈曲です。

 曲げて使うことの無かった親指にはじめは力感しかありませんでしたが、ふだんの生活の中でも取り入れることで力感無く使えるようになりました。

こうすることで自転車はまったく踏めなくなりましたが、そもそも自転車は漕ぐと言いますよね。踏むと思っていたのが勘違いでした!

負荷をかけるトレーニングも真逆の動きをしていたんですね。

この頃ですね、動作はそうなるものであって、そうする!ものではないことに気づきはじめたのは。

 

 

 

ジョギングの。。。あれこれ!

  • No.123
  • 2018/03/29 21:21

天気が良かったので、1時間ほどジョギングしてきました。

桜が満開でしたよ!

現役の頃、初めに指導されたのが親指の屈曲でした。

当時、勧められたのが、コレ!

ラボネッツのスタブリング。

私は左の指にだけつけてましたが、指をずっと屈曲させているのが辛くてはじめは知らないうちに指はゆるんでたり、足首の背屈もそうですが、はじめのうちは誰でも力感しかないです。コレでいいのかな~っていつも思っていたのを思い出しました。

それがこつこつと続けるとただしい位置に力感無くできるようになります。

まずは、支える事ができるような足にすることが重要ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

KEEP LEFT programの。。。あれこれ!④

  • No.120
  • 2018/03/13 10:30

足を真っ直ぐに使う。

なぜ?真っ直ぐにこだわるのか?

龍くんこと、競輪の近藤龍徳選手です。

龍くんは優れた体性感覚で真っ直ぐが理解できていますので当然、股関節幅と歩隔(ほかく)は同じです。

では、この真っ直ぐの立位の状態で股関節にはどのような力が働いているでしょうか?

私はこの立位の時には股関節に内旋の力が働いています。

水平を基準に真っ直ぐ身体を動かす人、動かすことが出来ない人とでは股関節に働く力は全く違います。極端に言えば真逆の動きになってしまうということです。

これが、真っ直ぐにこだわる理由です。

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