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『常歩』なみあしの。。。あれこれ!

  • No.128
  • 2018/07/01 01:50

『常歩』と書いて『なみあし』と読みます。

『なみあし』ってなに?とよく聞かれます。

私が教わった『なみあし』とは、馬の訓練法から名づけたそうです。

そもそも馬は人を乗せるためには訓練が必要でその歩行訓練の一つが『なみあし』です。

繰り返しゆっくり行うことで脚の三点支持での訓練が出来、肩と腰に捻りの出ない歩行が出来た馬だけが人を背中に乗せることが出来るそうです。(馬にも肩、腰がありますし背骨、脊髄もあります)

これを人のトレーニング法に取り入れ『なみあし』と呼んでいます。

『なみあし』トレーニングの基礎の一つに棒を担ぎゆっくり歩くトレーニングがあります。単に棒を担いでゆっくり歩かせ筋肉や関節の動き”感覚”を『なみあし』と語る方いますが、そのトレーニングでは続きませんし身につきません。

それで『なみあし』では馬の調教師さんに笑われてしまいます。

正しい運動動作一つ一つの積み重ねが継承されてこその『なみあし』です。

ダーツの。。。あれこれ!!

  • No.127
  • 2018/05/14 09:59

ダーツは戦中イギリスの酒場でワイン樽を的に矢を放ち賭け事したをことから始まったとされています。

現在のダーツの的は木を輪切りにした年輪から現在の得点システムに進化したそうで、いまでは遊びのダーツから競技のダーツまで幅広く行われるようになっています。

先日、立て続けにダーツを競技にされている方にお話をさせていただきました。

矢を放つ姿勢(フォーム)が固まらないようなので、身体のしくみや左右の役割を動作を交えわかりやすく説明させていただきました。

どのような動き・仕組みで上手く立てるようになるのか?

どこをどう?使えるようになればよいのか?

まず、知識を身につけることはとても重要なことを理解していただき、

「身体の仕組みがこのようになっていたとは知らず、絶対に知っていたほうが良い情報でこれからの練習方法が明確になるきっかけになった。」

と、たいへん喜んでいただけました。

今回お伝えした身体の仕組みや役割を知ることは運動をするしないに関係なく普段の生活にもとても役にたちます。

スポーツはしないけれども身体の仕組みのことを知りたい勉強したいとお思いの方もお気軽にお問い合わせください。

身体の事をもっと知りたくなるきっかけになりますよ。

 

 

http://www.5-tai.com/5-do/

真体操作術の。。。あれこれ!

  • No.126
  • 2018/05/08 00:55

五動 真体操作術では常歩(なみあし)・二軸・左重心の運動動作の神髄を継承することを主に考えています。

全国各地で野球・ソフトボールのコーチをされているW-SPACK代表の木村さんに指導を受けていただいています。

体の仕組み、常歩・二軸・左重心の基礎であります身体の左右の役割、日常動作の立つ、座る、しゃがむ、歩くといった基本動作、これらを学んでいただき常歩・二軸・を正しく理解していただけるように指導させていただいています。

先ずは選手が怪我をしないための正しい動作の指導を行うようになり結果が出ているそうです。

怪我をしない身体作りの先に技術の向上があることも学ばれお役に立てているようで私も幸いです。

 

 

 

 

 

 

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