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2017年11月の記事は以下のとおりです。

絶対的感覚までの、、、あれこれ!

  • No.106
  • 2017/11/25 14:12

皆さんは、自身が水平に動いている自覚がありますか?

五体治療院には、水平感覚のトレーニングのために、


たくさんの棒があります。

この棒たちは、

水平を意識するために、このように担ぐんですが、、

では?

何の?ために棒を担ぎ、

そもそも、何のために水平が必要なんでしょうか?

棒を担ぐトレーニングの本当の意味とは?

1stゼミではその意味にもなります絶対的感覚を詳しくお話させて頂きます。

感覚の。。。あれこれ!

  • No.105
  • 2017/11/19 17:28

日課になりましたウォーキング!

歩いていると、色々な"感覚"が感じられます。

競輪選手としての現役時代、ずっとこの"感覚"というものを追い求めていました。

皆さんは、この"感覚"というものをどう?感じていますか?

"感覚"は個性です。

他人に合わせることはありません。

私は、

半年ほど平坦ばかりをウォーキングしていましたが最近は、


このように、


ゴルフ場のような場所をあえて選んでウォーキングをしています。


今では、コースを変えても時計を見ず、ほぼ同じ時間で帰る事が出来るようになりました。

確実に"感覚"が養われてきています。

皆さんは、ご自身の"感覚"というものをきちんと理解しているでしょうか?

12月に行うゼミでは、

理解しているようで以外に人に伝えにくい"感覚"のお話をさせていただきます。

参加される方は楽しみにしていてくださいね。

やっぱり、全ての運動の基本はウォーキングです!!

極めます。

追求する事の。。。あれこれ!

  • No.104
  • 2017/11/11 14:28

先日、「怪我をしない身体と心の使いかた」を出版されてます創元社の内貴さんにとても興味深い本と話しを紹介して頂きました。


内貴さんは、「翻訳できない世界の言葉」の人気シリーズを手がけられています。


そのシリーズの「計りきれない世界の単位」


単位の数も世界には、こんなにもあって、とことん追求すればいろいろ勉強になります。

教えて頂いたなかでも、

日本語には他の国の言語と比べ食感を表す言語が特に多く

日本の食感用語の数は445に上るそうです。

フランス語の食感用語は227語。

中国語は144語。英語は77語。

(独立行政法人・食品総合研究所調べ)

★甘味

あまい、甘ったるい、甘酸っぱい、甘辛い

★酸味

すっぱい、酸味がある

★塩味

塩辛い、しょっぱい、辛い、塩味がする

★苦味

苦い、ほろ苦い、苦みがある

★旨味

うまい、うま味がある

◎あっさり

酢の物や漬け物など脂っぽさがない。

◎淡泊

素材そのもの、ほのかな味

◎繊細

作り手の配慮や素材の風味がこまやかい゛上品

などなど、、たくさんあります。

日本食の繊細さも言語の多さに関係しているかもしれませんね。

このシリーズとても良い本です!!

宜しければ読んでみて下さい。

とことん追求する。

身体の使いかたも、とことん追求することで、きっといろんなことがわかるようになると思いますよ。

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