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2017年12月の記事は以下のとおりです。

左右の。。。あれこれ!②

  • No.110
  • 2017/12/27 10:31

前回の続き、、

ここで注目していただきたいのは、右回りのねじれ。ビンテージジーンズの一番の特徴がコレ!

では、なぜ?右にねじれてしまうのか?

ジーンズは頑丈な作業着を作ろうと丈夫な生地(デニム)で作られています。

この図はデニムを拡大した図です。

織り方は綾織(あやおり)といってふつうの織り方、平織よりも頑丈に仕上がります。

青と白に分かれた糸は縦糸がインディコ染めされた青い糸、横糸は染色加工をされていない白い糸で織られています。だから、ジーンズは裏返すと白いんです。

もう少し引いた図がコレ、

生地表面の織り模様が右上から左下に向かって走っているのが右綾で織られたデニムの特徴ですね。

初めてデニム生地が作られた当時は、技術的に左綾(ひだりあや)では織ることができず、右綾(みぎあや)でしか織ることができなかったそうです。

下の図は昔は織れなかった左綾(ひだりあや)

技術の向上で最近は左綾で織ることもできるようになってビンテージジーンズのような右ねじりのないジーンズも作られるようになったそうです。

身体とジーンズの織りの話、何を伝えようとしているのか?

勘の良い方は気付き始めてるはず....

この続きは、次回。。。

学さに伝われば良いんですが....

左右の。。。あれこれ!①

  • No.109
  • 2017/12/24 12:36

師匠と私は大のジーンズ好きです。

アルバイトしたお金でビンテージジーンズを買ったのが中学二年のときですので、色落ちするデニム好きも35年ですね。

ほとんどの方がジーンズのことをジーパンと呼んでますがジーパンは和製英語って知ってました?

戦後GI(アメリカの兵隊さん)が履いてたパンツ=ジーパン。だから、ジーパンと呼ばれるようになったんですよ!

私はファッションとしてジーンズ好きになりましたが、ジーンズは元は作業着です、アメリカで丈夫な作業着として出来上がったのがジーンズなんです。

と、いうことで師匠は施術着として

ジーンズを履いています。ジーンズの正しい使い方ですね。

なぜ正しい??

昔ながらのデニムで作られたジーンズは、

このようにねじりができます。

このねじりが身体の使い方にも繋がるんです。

以前、ショップのお兄さんが、

「高いお金出したこのジーパン、ねじれるんだけど!返品きく??」

ってクレームがくるんですよー!

なーんて言っていたのを思い出しました。

詳しくは、次回。。。

さて、来年1月の13日に1STゼミの追加開催をいたします。

定員に余裕がありますので興味のある方は以下のフォームにてお申し込みください。

身体に興味のある方は必見です。

http://www.5-tai.com/5-do/mail_01/example.html

宜しくお願いいたします。

絶対音感の。。。あれこれ!!

  • No.108
  • 2017/12/13 16:18

ピアノの先生とのはなし。

ピアノを弾いたこともない初心者には、どうやって?ピアノを教えるんですか? って質問したら、

「初めは”ド” ”レ”と一つづつ音を聞かせて音を覚えることから始めますよ。」 と、

覚えたら、先生と同じ音を出してもらう。 これを延々と続け、できるようになったら初めて短い曲を先生の音と同じように弾いてみる。

どんなにうまい人でも初めはこんな感じで音に慣れてもらうことから始めるそうです。

じゃあ、絶対音感はどうやって教えるの??って聞いたら、、

「ん??絶対音感を教える??音楽は理屈っぽいところでは本物は育たないよ。」と、

「絶対音感を鍛える?っていうのが、どうしても目的ならそれなりの練習をさせるけど、ピアノで音楽を弾くのが目的なんだよね!?じゃあ、絶対音感を身につけるのは本人の仕事でしょ?」

「音楽の世界ではあたりまえだよ。」 ですって、

さすが!!わかってますね!

 

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