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2018年01月の記事は以下のとおりです。

KEEP LEFT programの。。。あれこれ!①

  • No.116
  • 2018/01/30 10:18

KEEP LEFTと言えば浅井康太選手です!

そのKEEP LEFTを身につけるために必ず必要な左重心。

左重心は、身体を単に左に寄せると勘違いされがちですが、左と右の役目を理解し運動動作だけじゃなく日常の動作から地道に意識することで結びつくものです。

KEEP LEFT program①

使用するものはコレ!

100円ショップで売っているヨガブロック。(200円ですが。)

ブロックを踵の下におき

正確な位置で正しい方向に筋肉を使う初歩の股関節のトレーニングです。

ココでの注意点は自分がどのように関節をつかっているのか?水平と向き合うことが重要です。

どの背屈が正しいのか?関節の正しい位置、筋肉の正しい方向へのアプローチで身体が脊髄反射するまでトレーニングします。(ブログをご覧の方が混乱しないように背屈と表現します)

左重心に必要な知識をしっかり理解したうえでこのような地道なトレーニングを続けることが先ずは左重心を身につけることのできる一番の近道です。

このトレーニングは基本中の基本の一つになります。

左重心に磨きをかける事ができてこそKEEP LEFTに近づける事ができるようになります。

 

 

基準の。。。あれこれ!

  • No.115
  • 2018/01/26 10:17

無意識に動いてしまい身体を痛めてしまうことがあります。

自身の感覚の意識が抜けてしまっているのでしょうね!

そうならないために私がしている感覚の意識付けは開脚です。

どこの関節をどう動かすか、

正しく関節を動かせばどこの腱を使えるのか、

師匠からは、自分自身の各部位の”位置””運動の状態”を感覚として認識できてこそ人に伝えることが出来る。

大切なのは自分の感覚基準が甘いと教える事はもっと甘くなる、始めから甘いのと意図的に甘いのではずいぶん違う。

と教えていただいています。

上辺の動きだけ見て指導する伝言ゲームのような指導では意味がありませんからね!

そんな、師匠も治療前には必ず開脚です。

正しい感覚基準を確認しながらの開脚は絶対的感覚には必須です。

 

 

ヴァイオリニストの。。。あれこれ!

  • No.114
  • 2018/01/18 14:43

今日はスポーツ以外の身体の使い方について目を向けたいと思います。

今回注目するのは、ヴァイオリニスト!!

ヴァイオリ二ストは、ヴァイオリンを正しい位置に固定し正しい身体の使い方が出来なければ良い音はでませんので、思いとうりの音を奏でるヴァイオリニストの身体の動きには無駄がありません。

腕の使い方を見ても、指をうまく使い手の回外から前腕の回旋運動で肩甲骨の上方回旋をおさえています。

ヴァイオリンを支え弦を押さえる左手、弓を操る右手の使い分けも完璧です。

正しい身体の使い方、正しい姿勢はスポーツだけのものではなく、音楽を演奏する際にも必要なんですよ。

ヴァイオリニストの身体の使い方素晴らしいですね。

葉加瀬太郎さんの動画を載せておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=53B3ZrhfnOA 
 

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