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KEEP LEFT programの。。。あれこれ!⑤

  • No.125
  • 2018/04/25 09:25

KEEP LEFT progrum③のブログで足を真っ直ぐに使い感じることができるようになるためには、股関節から真っ直ぐに伸展させるトレーニングが必要です。と書きました。

 

あれから一ヶ月半ほどたちました。。。

 

今日まで毎日生活の中でコツコツと真っ直ぐに伸展させるトレーニングを続けてこれた方はご自分の身体に真っ直ぐ固定することが出来て真っ直ぐに立つことも出来ているはずです!!

しかーし!

続けることの出来なかった方は真っ直ぐに立てるはずがありません。

一般の方も一流選手も同じこと、基本を続けることが出来なければ"なみあし” ”二軸” ”KEEP LEFT "と言われるものを身につけることは出来ません。

ピアニスト、書道家なども同じ、一流と呼ばれる方は基本を続けているから上達するんです。

続けてみてください、身体の使い方も必ず上達しますよ!

 

 

そうなるものの。。。あれこれ!

  • No.124
  • 2018/04/10 00:02

選手生活中、ひどい肉離れを二回続けてしたことがあります。

 肉離れの原因は、かた踏み(走る感覚だと右足だけで走っている感覚です)、いわゆる右足だけで自転車を走らせている感覚があったことを修正しようと、自転車に負荷をかけ左右同じ力感を感じながらひたすら踏み込むトレーニングをしたことです。

 イメージとしてはレッグプレスを片足ずつ交互にする感じです。レッグプレスのように背中側には支えが無いのでハンドルを引くことで踏み込む力感は増しました。

 毎日毎日ひたすら負荷をかけ踏み込むトレーニング。当然筋肉も張りますし練習した力感は十分で次回のレースが楽しみでした。

 しかし、力感を求めすぎた結果は、、怪我。

 二回目の肉離れのあと復帰までのリハビリにとアドバイスをもらったのが前回のブログに書いた左足の親指の屈曲です。

 曲げて使うことの無かった親指にはじめは力感しかありませんでしたが、ふだんの生活の中でも取り入れることで力感無く使えるようになりました。

こうすることで自転車はまったく踏めなくなりましたが、そもそも自転車は漕ぐと言いますよね。踏むと思っていたのが勘違いでした!

負荷をかけるトレーニングも真逆の動きをしていたんですね。

この頃ですね、動作はそうなるものであって、そうする!ものではないことに気づきはじめたのは。

 

 

 

ジョギングの。。。あれこれ!

  • No.123
  • 2018/03/29 21:21

天気が良かったので、1時間ほどジョギングしてきました。

桜が満開でしたよ!

現役の頃、初めに指導されたのが親指の屈曲でした。

当時、勧められたのが、コレ!

ラボネッツのスタブリング。

私は左の指にだけつけてましたが、指をずっと屈曲させているのが辛くてはじめは知らないうちに指はゆるんでたり、足首の背屈もそうですが、はじめのうちは誰でも力感しかないです。コレでいいのかな~っていつも思っていたのを思い出しました。

それがこつこつと続けるとただしい位置に力感無くできるようになります。

まずは、支える事ができるような足にすることが重要ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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