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KEEP LEFT programの。。。あれこれ!③

  • No.119
  • 2018/03/03 20:19

いきなりですが、みなさんは身体を真っ直ぐに使うことが出来ますか?

優れた選手には”絶対的水平感覚”がありますので身体を真っ直ぐに使うことができます。しかし、ほとんどの人が水平の基準をぼんやりと感じていますし身体を真っ直ぐに使うことが出来ていません。

KEEP LEFT progrum①で書いた足の背屈その正しい方向にも真っ直ぐはとても重要です。

足を真っ直ぐに使い感じることができるようになるためには、股関節から真っ直ぐに伸展させるトレーニングが必要です。

真っ直ぐを身体が理解できていない人ほど真っ直ぐ固定できませんし、しっかりと伸展の力がかからないことに気付くはずです。

大腿骨の長軸から足先まで真っ直ぐをしっかり感じ足を見ることなく伸展できるようになるまでトレーニングしてください。

真っ直ぐの伸展が身体にしみついたら足の背屈をしてみて下さい。もちろん背屈の方向は真っ直ぐです。

 

 

 

 

 

メダリストの。。。あれこれ!

  • No.118
  • 2018/02/21 10:19

ちょうど今、冬季オリンピックが開催されていますね。

先日、脊柱起立筋のトレーニングの最中タイミング良くこの人が登場しました!

北京オリンピック銅メダリストの永井チャン!

プロスポーツ選手の中でも特に素晴らしい起立筋をもつ永井チャンに見せてもらいましたよ。

これが、メダリストの素晴らしい起立筋。。。

しかし、その素晴らしい起立筋を持つ永井チャンですら使い方を間違うと成績も伴いません。

永井チャンは、

とうぜん、師匠からお説教。。

「そんな起立筋の使い方しろ!って教えたか~!!」

「反省の正座すらまともに出来ないのか!!」

 そんな永井チャンもコツコツと正しい起立筋の使い方をトレーニングすると。。。

「お!!出来るじゃん!!はじめからそうしてちょうだ~~い!!」

正しい起立筋の使い方が戻った永井チャンは今年に入ってから優勝三回と絶好調!!

この正座こそ正しい起立筋の使い方が出来ている写真です。

ただ、姿勢を正しているだけに見えますがそれだけじゃないんですよ!

 

 

 

 

KEEP LEFT programの。。。あれこれ!②

  • No.117
  • 2018/02/08 14:24

前回の股関節のトレーニングの足の部分の作りかたです。

上の写真は解剖学で呼ばれている部分の”足”の部分(くるぶしより下の部分ですね)

みなさんは、ご自分の足底をどのように使いトレーニングしてますか?

ゆるく使っていますか?硬く使っていますか?

足関節には

● ショパール関節

● リスフラン関節

● IP関節

等いろいろありますがこれらの関節を使い足底には正しい位置でアーチを作り、いわゆる抜けない足にしてトレーニングしなくてはいけません。

アーチの作り方は手を握るように足の裏全体で包み込むような感覚でしっかり屈曲させ意識せずとも正しいアーチが出来るまでひたすらトレーニングします。

正しい足底の使い方が股関節トレーニングに結びつきます。

ヨガブロックの上に足をおいて正しいアーチを確認しウォーキングやラジオ体操などで自分の足はどのような基準になっているか確かめてみるといいかもしれませんね。

 

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