| 新たな股関節の可動域を求めて・・・! 股関節の内・外旋運動その1
上の画像はバレエダンサーがバーレッスンのウォーミングアップで行う股関節の運動です。
日本人サッカー選手の場合、膝下の内・外旋でボールをトラップする選手が非常に多く思われます。この股関節の内・外旋をうまく使うことで、膝に関するケガはかなり減ると思われます。
正面から見て膝蓋骨が を描くように股関節を動かします。
画像では壁に手を添えていますが、最終的には支えなしで行えるバランスを養いたいですね。
股関節の内・外旋の運動ができれば体幹を安定した状態でプレーすることが容易になってくるでしょう。しっかりした軸を感じとることができるはずです。
膝下を直線的に使うことにより、膝関節の内・外旋運動を抑え確実に股関節の内・外旋運動を行うことができます。
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