| 新たな股関節の可動域を求めて・・・! 股関節の内・外旋運動その3(股関節の切替し)
股関節の外旋運動を身体が把握できるようになったら、より実戦的に股関節の外旋から内旋へ、内旋から外旋へと切替す柔軟性が要求されます。
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動画は股関節の外旋(左足)と内旋(右足)への切替しです。
股関節の動きの固い方はお尻の下にクッションをひいてお尻を高くするとやりやすくなります。この場合も足関節を伸展させて膝下の回旋運動を制御させます。股関節の運動ですから膝関節を少々屈曲させてもかまいません。
股関節の回旋運動の感覚をつかんでください。
無理な反動は行わず、大きく呼吸をしながら静止しさらに脱力を心がけてみてください。 |
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大きな開脚ができない方は、膝を立てて行うと良いでしょう。
膝下の外旋・内旋運動にならないように注意してください。
反動をつけずにゆったりとしたリズムで行ってください。
股関節の軸を意識しながら行うことが大切です。
スムーズな回旋運動ができるようになったら、膝の関節を少しづつ伸展させます。このとき足関節はできるだけ伸展位をキープします。 |
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